体験談

日本出願窓口beo(ビーイーオー)のスタッフによる現地レポート

オーストラリア留学の魅力
unisalogo.gif

南オーストラリア大学の現地視察レポートもついに最終回となりました!
いままでお付き合いいただいて、ありがとうございました。

今回の出張の目的は南オーストラリア大学訪問でしたが、オーストラリア留学のメリットやオススメポイントを探る旅でもありました。

|オーストラリアの総合大学数は39校
オーストラリアには39の総合大学があり、そのうち2大学を除く全てが公立大学です。大学数が少ないため、大学の教育水準はとても高い。

|連邦政府によって管理されている大学教育
オーストラリアは州が6つ、テリトリーが2つあり、教育政策全般は連邦政府によって総括されています。政府に認められた教育機関のみが、「大学」と「学位」という用語を使うことができます。つまり、オーストラリア政府によって教育のクオリティーが保証されているということです。

|自主性を育む教育
オーストラリア教育の最大の特徴は、日本のような「暗記」を目的とした教育方針ではなく、学生自身に意見を持たせ、それをテーマに物事を考え、クラスメートと話し合い、授業の中で得た知識をどのように現実社会に応用していくか、に重点を置いています。幼少教育の頃から少しずつ学んでいき、専門学校や大学にたどり着いた時に、それまでの知識が最大限に生かせるようデザインされたものであり、一貫した流れのある教育システムです。

|バックグラウンド
オーストラリアは歴史的にとてもイギリスに近い国。独立国家として機能しており、国民の選挙による議員議会制民主主義を採っていますが、同時に、イギリス女王を元首とする立憲君主国としても知られています。そのため、オーストラリアではイギリス英語を基盤とし(若干のアクセントはありますが)、教育システムもイギリスの教育方針を元にしています。

上記にあるようなメリット以外で、実際にオーストラリアに行ってみて肌でで感じた感想です。
1.人がフレンドリーでのんびりしていてストレスが少ない
2.大学の敷地が広いので、生徒が使えるスペースが広い環境で勉学に励める
3.イギリスに近い国ですがアメリカ的なおおらかさもあり、個人的な感想ですが、イギリスとアメリカの中間の文化で両国のいいところが共存していると思った。

このレポートでみなさんがオーストラリア留学に興味を持っていただければ幸いです。
またどこかでお会いしましょう★